ゴミ屋敷になってしまったら.....

今回はゴミ屋敷とはどんな状況か、ゴミ屋敷になぜなってしまうのか、ゴミ屋敷の解決方法について【お片付けJAPAN】の15年に渡るゴミ屋敷の作業で弊社の考えをまとめてみました!
ゴミ屋敷とはどんな状況か
一概にゴミ屋敷といってもどんな状況か人それぞれ見解が違うかもしれません。
令和4年に環境省がゴミ屋敷について調査した時に、ごみなどが屋内や屋外に積まれることにより、悪臭や害虫の発生、崩落や火災等の危険が生じる事をいわゆる「ごみ屋敷」としていました。報道や特集などでゴミ屋敷が度々出てますがテレビ等で注目されるのは戸建てなどで近隣に悪臭や敷地外への影響、火災の心配など誰が見てもゴミ屋敷といった状況が多いですが我々お片付けJAPANが実際ご依頼を受けてきた現場は必ずしもそういう現場だけではありません。もちろん戸建ての現場もありますが多くは一人くらいのアパートやマンションの住人からのご依頼が実際は多いです。ゴミ屋敷というよりも「汚部屋」が近い感じかもしれません。隣の部屋にまで迷惑は掛かっていないが、家の中を見ると天井近くまでゴミが積みあがった状態だったりします。
なぜゴミ屋敷になってしまうのか
なぜゴミ屋敷になってしまうのか...ゴミ屋敷になってしまうには色々な要因があると思います。
・戸建てに多いゴミ屋敷の場合
戸建てに多いゴミ屋敷の要因は様々です。まず全国的にも報道されているゴミ屋敷に多くが住人がそもそもゴミだと思っていない事です。他人から見ればゴミとしか見えないものでも住人にとっては大切なものだったり、あるいは売れるものだと主張しているのをテレビで見ます。確かに我々リサイクル業界の人がゴミ屋敷の映像を見れば有価物の部分はあります。例えば金物は鉄としてリサイクルできますし新聞や雑誌もリサイクルできます。古いオーディオやレコードなども1点1点見ていけば価値があるのかもしれません。ただ中古品として再販するには適切な保管方法があります。テレビで見るゴミ屋敷はどう見ても適切な保管方法ではないためリユースは難しい場合が多いかもしれません。そうなった場合は再販不可ですので結局ゴミとなってしまうのです...
そして戸建てがゴミ屋敷になってしまう別な要因は一人暮らしの高齢者の家がゴミ屋敷にしてしまう場合、この場合もいろいろな要因が重なっていることが多いです。まず昔の考えで物は「捨てるのはもったいない」の意識が強く特にもらったものは捨てずに溜まってしまっていることが多いです。1例を出しますと、お片付けJAPANが受けたご依頼で戸建ての1室がお中元やお歳暮、暑中見舞いなどの毎年贈っていただいている、ゼリーや缶ジュース、缶詰にサラダ油などが山積みにされておりその重さゆえに床が抜けている家がありました。片付けていく中で1番古いお歳暮でなんと20年前の食品が残ってました。いただいた物だから捨てられず結果、賞味期限、消費期限が過ぎ、結局はゴミとして残ってしまいます。あとは高齢者の一人暮らしで足腰が悪くなってしまいゴミを捨てに行くことができず溜まってしまってゴミ屋敷になってしまっている場合もあります。

・マンション、アパートに多いゴミ屋敷の場合
マンションやアパートでも前述の高齢者の一人暮らしでゴミ屋敷になってしまう部分は共通しています。ですが若い人でもゴミ屋敷になってしまっている場合も多いのが現状です。多いパターンは学生さんや新社会人で親元を離れ初めての一人暮らしでゴミ屋敷になってしまう場合。今まではお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしていたので身の回りの事はやってもらっていた為、初めての一人暮らしで自分ですべてできない場合や学校や仕事も忙しい中どんどんゴミが溜まっていき結果ゴミ屋敷になってしまっているパターンです。このパターンには特徴があり、1番多いゴミが飲みかけペットボトルが大量に出る事。あとはデリバリーやコンビニ弁当のゴミなど日常の飲食ゴミが多いです。初めての一人暮らしと忙しい日々で家の事がおろそかになってしまう。そんな状況が多いのではないでしょうか。あとは最近耳にするようになった「セルフネグレクト」です。仕事のストレスや人間関係の不安などで気力を失い、何も手につかない状態になりゴミ屋敷になってしまう事もあります。

ゴミ屋敷にしない為には
ゴミ屋敷にしない為にはいくつかの方法はありますがすべて共通するのは毎日の積み重ねの意識を持つことだと思います。
ここではゴミ屋敷にしない為の行動をいくつかお伝えいたします。
・ゴミは指定日に捨てる習慣をつける
ゴミはお住まいの地域で指定日があるかと思います。ゴミ屋敷の住人の方に○○ゴミは何曜日ですか?と質問してみるとわからないと答える方が多いです。ゴミを捨てる曜日がわからないということはゴミ捨てが習慣化されていないということですね。ゴミの日をちゃんと把握することで捨てる習慣をつけると良いと思います。
・物を溜めない
家は決まった容積です。置く場所もどんどん増えたりしません。ですので家に物が入る量には限界があります。そこで「家に入れる量」と「家から出す量」のバランスを意識し物を必要以上に増やさない、物を増やすときには置く場所あるかな?増やしたら減らさないとな…と考える習慣をつけましょう。
・後でまとめてやるをなくす
後で片付ける、後で捨てるなど後回しがゴミを溜め込む原因となりゴミ屋敷になっている場合があります。後回しが消して悪いことではないですが、ゴミがどんどん溜まってしまい一気に片付けるには体力的にも根気的にも大変になってしまいます。そうならないように後回しにせずこまめに片付けることでゴミが溜まらなくなります。
それでもゴミ屋敷になってしまった場合には
それでもゴミ屋敷になってしまった場合の解決策は大きく分けて2つ「自力で片付ける」と「業者に依頼する」です。
・自力で片付ける場合
自力で片付ける場合、ある程度の日数と根気と体力が必要です。一気に片付けるのは大変ですので1か月かけて片付けるなど余裕を持った計画を立てましょう。
ですが、賃貸物件で退去日が決まっていて退去日までの日数に余裕がない場合は頼める家族や友達に手伝ってもらうのも一つの手です。
・業者に依頼する
賃貸物件で退去日まで日数ない場合や一人では片付けることができず家族や友達に知られたくないので手伝ってもらう人もいない場合などは業者に依頼するのが良いと思います。業者も多数ありますがお片付けJAPANは秘密厳守、格安作業、迅速作業です。
・秘密厳守
家族や友達に知られたくないなどゴミ屋敷は様々な問題があるかと思います。お片付けJAPANは秘密厳守ですのでご依頼人様の個人情報はもちろんの事、作業中に合う近隣住民にも秘密厳守で作業いたします。またお片付けJAPANは独自のサービスで御見積から作業終了までご立会なしで作業することも可能です。
・格安作業
依頼するなら安いとこがいいと誰もが思います。他店より1円でも高い場合はご相談ください。格安作業には自信があります。お片付けJAPANが格安作業が可能なのは全部をゴミとせず完全に分別することでリサイクルできるものはリサイクルしゴミを削減します。その他に日本ではリユースが難しい品も海外では必要としている方達がいます。お片付けJAPANはそんなお品を輸出することでゴミを削減いたします。
・迅速作業
お片付けJAPANは創業から15年以上!ベテランスタッフが多数いますので迅速な作業には自信があります!ゴミ屋敷片付けは何度も行っておりますのでスムーズな作業のノウハウがあります。
お引越し時の不用品回収やゴミ屋敷片付け、空き家片付けはお片付けJAPANにお任せください!宮城で実績15年以上!ベテランスタッフがお悩みを解決いたします!
お片付けJAPANでは、トータル的にお役に立てるように幅広いサービスを展開しております。
ゴミ屋敷だけではなく遺品整理やその後のハウスクリーニングやリフォーム、提携不動産会社へ物件の売買のご紹介、空き家の管理など今までは別々の会社に依頼していた作業もトータルでご依頼いただくことで、迅速、格安作業を実現することができました。
突然の遺品整理やごみ屋敷片付けでどこに頼んでよいのかどうしたらわからない事も一度、お片付けJAPANにご相談ください。専門スタッフがお客様の悩みを解決いたします。









