空き家問題を解決するには!

なぜ今、全国で空き家が問題に?

空き家問題は最近ではニュースで取り上げらる事も多く日本全体で年々増加しています。現在までの30年間で2倍以上に増加していると言われています。2015年5月に空き家対策特別措置法が完全施行されてからは社会的問題の1つとして全国の多くの人々に浸透してきたと思います。ではなぜ空き家が問題になっているか?それは「外部不経済と機会損失を発生させるから」です。お堅い言葉でなんのことやらと思いますが、先ずは「外部不経済」とは空き家があることで近隣住民などの第三者に不利益や損害を与えるたり、周辺地域に迷惑がかかるということを指しています。空き家は誰も住んでおらずほったらかしになっている状態が多く、庭の庭木雑草の手入れもされず近隣の住宅に迷惑をかけてしまう事やごみの不法投棄をされたり放火されたりといった事件も発生しております。また住んでいないと家自体が痛み倒壊や崩壊の恐れもあります。次に「機会損失を発生させるから」とは空き家が放置されているとその建っている土地と建物自体が有効に活用されないため、機会損失が発生します。このような事から空き家は現在の日本にとって社会的問題になってしまっているのです。

空き家を放置し続けるリスク

空き家を放置し続けることはその空き家の近隣に迷惑をかけてしまうことは先ほど申し上げましたが、その他にも空き家対策特別措置法が完全施行されたことで放置された空き家に対しての行政からの指導が強化されることや固定資産税の優遇措置の撤廃といった税制改正もなされました。また「特定空き家」に指定されたらペナルティーとして固定資産税の優遇措置からはずされます。さらに「行政代執行」という形で所有者に変わって行政が建物の取り壊しを行うこともあり得るのです。さらにこうした状態の空き家を相続すること自体が大きなリスクとなります。例えば、いざ相続した空き家を手放そうと思っても兄弟姉妹などで共有相続してしまった場合、共有者全員の合意がなければ売ることも貸すことも壊すことも出来ません。そうなってからでは遅いので是非、長年放置する前に対策をしてください。次はその対策についてご紹介いたします。

空き家対策でできること

空き家を放置すればするほど後々トラブルや面倒になることはお分かりいただけたと思います。ここからはそんな空き家をどうしたらいいか?お役に立てればとご紹介させていただきます。先ずは放置してしまう理由の一つで実家の両親が亡くなってしまったり施設に入ったりして実家が空き家になってしまうパターンです。これは後々相続される方が実家とは別な遠方に住んでいる方が多いですね空き家を売りに出したり賃貸したいけど家の中を片付けに行くのに遠方の為に何日も仕事を休まなきゃいけないなんて事になります。自分で片付けようとしても、まとまった仕事の休みがない為どうにもならないってお話をお客様からよく聞きます。そんな方は【お片付けJAPAN】にご相談ください。お片付けJAPANなら遠方のお客様からのご依頼でも立会無しでお片付けをさせていただきます。事前に打ち合わせをしお客様の必要な物不要な物をしっかり把握し作業いたします。また遠方の方には片付けた後の写真付き作業報告書も発行可能ですので是非お問い合わせください。また、片付けと同時に不動産の売却、賃貸についても提携会社によりサポート致しますので合わせてご相談ください。

不動産に関するお問い合わせは